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医療現場の最先端で働く「看護師」さん達にインタビュー

 当院のある地域性なのかは分かりませんが、ご利用される患者さんの中でもとりわけ多い職業の方が、医療や介護の現場で働く人達です。看護師さんや介護士さんの仕事の中でもひときわ大変な仕事と言えば、

 

 ①ベッドに寝たきりの方へのケア。
 ②ベッドからベッドの移動
 ③車椅子からベッドの移動またはその逆
 ④動けない方への排泄処理や入浴

 

など、これらの仕事は大変な重労働だと想像できます。

 

 それに加えて、24時間看護によるシフト勤務など。精神的にも肉体的にも大変な仕事をされていらっしゃる。
そういった職場環境にいますので、当院に来られるほとんどの方が、急性・慢性腰痛をお持ちだったり、肩こり、首こりから起きる頭痛やめまいなどを訴えられる方が大変多いのです。

 

 私は、専門的に医療を勉強した医療のスペシャリストでもある看護師さんであれば、医学の知識で自分の身体は自分でケアできる、と思っていました。


しかし実際は違っていたようです。

 

※記載されている年齢はインタビュー当時です。

【20年近くコルセット(腰痛ベルト)を外せませんでした】

 

■ 落合真希さん 42歳 海老名市 看護師

 

 はじめに、この方は慢性的な腰痛と頻繁に繰り返すぎっくり腰に悩まされていて、
常に腰痛ベルトを着けていないと非常に不安という事でした。

 

 また1年に1-2回は、朝起きると腰が痛くて動けないこともあり、ぎっくり腰のようなこの痛みがいつ又来るのかという恐怖心が常にあり、歩けなくなるような痛みの時には、整形外科で痛み止めの神経ブロック注射をして、なんとか痛みをしのいで仕事をされていました。

 

そんな腰痛で悩んでいた看護師さんが、当院の治療体験コースを受けただけで痛みが無くなってしまった事も、この動画で話しています。

 

さらに、外すことが出来なかったベルト自体も治療3回目が終わったくらいから、徐々に外せるようにもなりました。

 


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インタビューア:

いやさか整体に来る前にどういったことで悩んでいましたか?

落合:

22歳くらいから常に腰が痛くて、病院にも通っていました。
結局、湿布と痛み止めとコルセットで、その時によって波はあるものの
コルセットを常に巻いている状態でした。

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【腰痛には精神的にすごく悩まされていました】

 

■ 佐野恵子さん 55歳 横浜市瀬谷区 看護師 

 

 佐野さんも、上の落合さんと同じように、20代半ば頃からぎっくり腰をするようになり、それ以降、痛みが出たり出なかったりを繰り返してきました。

 

 痛みに対する不安と恐怖で身体中をベルトで固めているので、動きはぎこちないし、ドクターや周りの看護師仲間からも、見た目にも腰が痛いのが分かる歩き方をしていると言われていました。そして、それを指摘されるだけで落ち込むほどメンタル面でもかなり弱くなっていました。

 

 私が、「腰痛の原因はそのメンタル面が大いに関係しそうだね」と初診時にズバリ指摘しましたので、本人は当初「まさか?!そんなわけは無い!」と感じていたそうです。しかしその後、その物事の受け止め方を変えてみる指導も合わせて行い、ガチガチに身体や心を固めていたコルセットを外すことに成功しました。

 


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インタビューア:

いやさか整体に来る前に有った悩みは何ですか?

佐野:

ずーっと腰痛で苦しんでいました。

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【看護師だからこそ分かる。根本から治す重要性】

 

■ 櫻井久美子さん 56歳 横浜市瀬谷区 看護師

 

 櫻井さんは、縁あって私が卒業した同じ整体学校で整体を習ったのをキッカケに通い始めました。
自分の職場の方や友人が不調になったりすると、まずは当院を紹介して下さる当院にとっても大事な患者さんの一人です。

 

 今でも、当院が毎月主催する整体の勉強会にも積極的に参加しています。訪問看護の現場で許される限りの範囲ではありますが、整体の技術を活用し、看護される本人だけでなく、そのご家族にも感謝されているそうです。

 


動画の文字起こしはこちら

インタビューア:

いやさか整体に来る前にどんな悩みがありましたか?

櫻井:

訪問看護師をしていて、体調が不良になって
病院とかにまず行くじゃないですか。
行って、慢性的な感じで腰痛だったり、
下腹部の不快感だったり、そういったのがあって、

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【今日が検診3回目。又治療に戻ってしまいました】

 

■ 熊谷とも子さん 65歳 綾瀬市 看護師

 

 熊谷さんは、自宅の引っ越しで腰痛と股関節痛になり、友人の紹介で利用されました。それ以前にも整形外科に通ったことがあるものの、今回また再発したそうです。

 

 治療体験時のモアレ写真を見て、「思っていたよりも、私って歪んでいるんだ」と気付かれたそうです。さらに、腰痛と股関節痛の原因が、首と背中と言われビックリしたようです。

 

 このインタビューは、2クールの治療が終わり、1ヵ月検診3回目つまり治療終了後の3ヵ月後に行いました。残念ながら、状態が最初の頃に戻りつつあったので、再治療に戻ることになりました。

 

 当院では、このように集中治療の期間を過ぎると、3ヵ月間の検診期間にはいります。そして、検診期間中になんらかの問題が見つかった場合には、再度治療に戻り、治療が終われば3ヵ月の検診期間に入るというサイクルで治療を行っています。

 


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インタビューア:

いやさか整体に来る前にどんな悩みがありましたか?

熊谷:

今までの仕事上で腰を痛めたりしたことがあって
整形外科にかかっていたりしてたんですけど、

今回は、去年の11月に引っ越したんですね。
それで大分腰を痛めちゃって
それで大変なんだと、前の職場の方に言ったんですね
そうしたらこちらを紹介されて来ました。

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【動作によって痛みやしびれが頻繁に出るように】

 

■ 龍きよ子さん 41歳 厚木市 看護師

 

 龍さんも、上の熊谷さんのようにインタビュー当日が1ヵ月検診3回目でした。龍さんは、3回の検診後も特に再発や問題のある箇所も無かったので、これで一通りの治療が終了したことになります。今後は、メンテナンスで通院することになりましたが、現在(2018年3月)でも、1ヵ月毎の定期検診を受診して、身体の状態の維持に努めております。

 

 来院以前はぎっくり腰も頻繁に起こしていたので、その精神的なストレスも加わり何度も繰りかえしやすくなっていました。
私の方から積極的にメンタル面のケアは行っていませんでしたが、身体の使い方や姿勢などを指導することで、自分なりに気をつけるようになったようです。

 

 施術前のカウンセリングではあまり多く話すことはないのですが、それでも本人にとって精神的な助けになっているようですね。

 


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インタビューア:

ここに来る前の悩みについて教えて下さい。

龍:

腰が痛くて、左脚のシビレがありました。
それを何とかしたくて来ました。

インタビューア:

どんな感じで痛みが有りましたか?

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【2時間掛けて通院するだけの価値がありました】

 

■ 岡田朋子さん 52歳 埼玉県飯能市 理学療法士

 

 岡田さんは、上記5名の方とは違い理学療法士さんです。
理学療法士というのは、整形外科などで主に運動機能の回復を目的としたリハビリを指導する職業のことです。
我々整体師と比較的似たような立場にいますが、大きく違うことは、医師の指導の下に理学療法を行うことなので、理学療法士が独自に施術などを行う事は出来ません。

 

 友人の紹介で当院に来られたのですが、ビックリしたのは自宅が埼玉県飯能市。当院まで来られるのに電車を乗り継いで2時間近くかかるところです。しかも仕事が終わって駆けつけてくるのですが、いつも夜8時近くです。施術が終わって帰宅する頃には夜の11時を回っていたと聞きますが、それでも楽しみに通院して頂きました。

 

インタビューでは、理学療法士さんならではの視点が語られ、私も大変勉強になりました。

 


動画の文字起こしはこちら

インタビューア:

いやさか整体に来る前に悩んでいたことを教えて下さい。

岡田:

職業病かもしれないが、普段は腰が痛かったというのが一番にあって
腰を診てもらいたいなと思ってこちらに来ました。

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